出会いアプリから始まる恋愛はありだと思います

私は出会いアプリから始まる恋愛は肯定派です。

 

出会いの動機として必ず対面で始まらないと行けない必要も無いですし、むしろ出会いアプリ上で知り合った方が、自分を偽らずに素の自分で相手と接する事も出来ると思います。
勿論それは、出会い目的でなく、偶然意気投合したというケースに限られますが。

 

>>年上彼氏との純愛のつもりが満たされなかったからセフレ作り

 

私の友人にも15年ほど前に学生同士が交流するチャットで知り合った人と遠距離恋愛に発展した事もありました。
別の友人も出会いアプリで知り合った人と結婚し、今では3人の子供に恵まれた方も居ます。
なので明らかな出会い目的から始まる出会いでなければいいのでは無いかなと私は思います。

 

否定している人は何を理由に否定しているのかを考えると、大きな理由としては顔の見えない相手と交流することで犯罪に書き込まれる事を危惧しているのではないでしょうか。
そういう交流サイトを理由する人には少なからず悪意を持って人を騙そうと交流する人や、学生のふりをして仲良くなろうとする中年の方などもいるのも事実です。
未来ある子どもたちをそういった危険から守るためには、一辺倒に利用を否定するのではなく、身分証明を前提とした安全に交流できるサービスを作るのも大人の役割かも知れません。
【東京都 20代 女性】

 

妻と知り合ったキッカケは出会い系アプリ

私は40歳になる既婚者です。
私は、妻と知り合ったキッカケは出会い系アプリでした。
お互いに、そのキッカケについては他人には話していないため、今では家庭内でもタブーとなっております。
知人にキッカケを聞かれた時は、つい友達の紹介や仕事で知り合ったなどとごまかしてしまい、話す人によって内容が変わってしまうこともあります。
当時のことを思い出すと、私は初めて出会い系アプリを利用してみて、最初にメールをやり取りしたのが妻でした。
そして、妻以外の人とはやりとりをすることなく、アプリの利用は止めました。
同じように、妻も初めて使ってみて私と出会ったと言っています。
お互いに始めて同士のものが結ばれたことは偶然かもしれませんが、もしもお互いに他の人とのやりとりをしていたら、今の夫婦関係はなかったかもしれません。
世間では、出会い系アプリに対して問題視する声も聞こえますが、利用の仕方によっては、私達にように本当の出会いの場にできるものだと思います。
当時は、まだ出会い系アプリが今のように氾濫していない時代でもありましたので、不純な利用をする人も少なかったかもしれません。
実際に、私達も会ってからは普通の交際を続けて、初めてエッチをしたのも会ってから1ヶ月以上経ってからでした。
しかし、やはり当時も友達に紹介しづらいことはありました。
絶対に知り合ったキッカケを聞かれるからです。
それもあり、お互いにほとんど友達を紹介することなく結婚まで進みました。
青森県、40歳、男、会社員